自宅で気軽にエスプレッソを淹れる

モカマシーンでエスプレッソを淹れる
直火で淹れる

豆の量はお好みで
水の量を加減して
濃さを決める

自分の好みを
探る






あなたの大好きなデミタスカップを用意
大好きな珈琲豆も......
挽き加減は、中粗挽きくらいで
その日の気分で少し細かくしたり粗くしたり


                                  


珈琲豆屋さんで挽いてもらう時は
直火のモカマシーンで淹れると言えば
すべてうまくいくはず




我が家のモカマシーン
GSI 1cup 山やキャンプで活躍
Bialetti 3cup 毎日家で活躍

共に
3つのパーツから
水を入れるバルブ付きタンク
豆を入れるファネル
コーヒーを受けるポット
GSI はポットがないのでカップをセット

                            




先ずはタンクに水を注ぐ(セーフティバルブより下まで) 量は淹れる cup 数によって調節
挽いた豆をバスケット状のファネルにセット
豆を上から軽く抑えてもいいし、そのままフワリとさせておいてもいい

水、豆をセットしたらタンクにポットを思いっきりねじこんで
準備完了!

                                  



火にかける前の儀式

モカマシーンを左右に傾げて
真中の珈琲豆が水に浸るところを
頭の中でゆっくり想像して
想像して...........


これで本当に準備完了!



←こっちのタイプはそのまま
→こっちのタイプは大好きなデミカップをのせて
弱火で........弱火で.........弱火で...........


出来れば蓋を開けたまま
最後のボコボコボコの直前に
パタッと蓋をすれば
お気に入りのレンジを汚さずに
モカエクスプレスが........


                             


シュー....ポコポコポコ.....
ポコポコポコ....シュー....
いい音がして
いい薫りがひろがって
ちょっとすると.......
ボッボッボッボコボコ....

さあ、出来上がり





エスプレッソにのっている"クレマ"と呼ばれるアワ
あれがなければ、どーしても物足りない方々へ

モカマシーンでは作れないクレマを演出

圧力不足のモカマシーンでは現れないクレマ
電気式のエスプレッソマシンを使えば話は早いのですが

あえてのんびり呼び出しましょう
のんびり、だけど手際よく


火にかけたポットに
最初の一滴が抽出
されたその時
素早く火からおろして、素早く火からおろすんですよ!
用意したグラニュー糖に二滴、三滴ふりかけて!
ポットは火に戻して、また火にかけて!
砂糖を"練る" 決して "溶かす" ではない
練って......練って.......




濃い珈琲で練った砂糖の塊を
カップの底に仕掛けたら

caffe を注いで

好きなだけ 気の済むまで
かき回して かき回して.........
小さなスプーンで....................
かき回して.......
...................
クレマ、たってきたでしょ!

もう一度、さあ出来上がり
...boncaffe!





 
classic line for classic coffee